緊急入院する⑦前期破水「安静にするしか方法がない」

ひたすら安静にする

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先生に、「最悪、出産するまで(数ヶ月間)入院することになるでしょう。」と、たんたんと告げられました。

そして入院中は

1、トイレ(!)も洗面も、何もかもベッドの上で行う絶対安静

2、ベッドの上で安静にしつつ、点滴(←!)をずーっとする

3、トイレと洗面のときだけ車椅子で移動することができ後は全てベッドの上で行ってひたすら安静にする

という3つの案が出されました。

私が1と2に激しい拒絶反応を示したためかどうかは分かりませんが、(「うえー!」とか「ひえー!」とか、表情も豊かに思わず言ってしまいました。(汗))

「1と2は厳しい入院生活になりますからね~。」とにこやかに言われ、3にしてしてくれました。このとき、心の底から安堵しました。(トイレもベッドの上でするなんて、なんて大変なんでしょう!便秘の私は、考えただけでも頭が痛くなってきます。)

長い入院生活が、突然幕が切って落とされました。(「一寸先は闇」とは本当によく言ったもの。人生何が起こるか分かりませんね。)

そうこうしているうちに、夫くんが、あたふたと入院に必要な荷物を持って来てくれました。

しかし、私にあれが足りないこれが足りないと厳しく駄目出しされ、また家に戻って行くはめになってしまいました。(私も大変だけど、夫くんも大変。)

そして検査がはじまる

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入院した初日から、さっそく検査がはじまりました。

赤ちゃんは元気にしているか、羊水は減っていないかチェックするため、エコーの診察を受けることになりました。「羊水が少なくなっていませんように!」祈るような気持ちで診察を受けます。

先生は、非常に時間をかけて丁寧に診察して下さいます。ドキドキしながら待っていると、「羊水の量は変わってないですね。」とおっしゃってくださいました!とりあえずほっと一安心。

昼間は検査やらなんやらで、結構忙しくしているので気も紛れますが、夜、消灯時間を過ぎると、体は疲れているのに逆に頭は冴え渡ってきます。

自然と涙があふれてきます。夫くんが持ってきてくれたティッシュケースを抱えながら、声を押し殺しての号泣です。鼻水も一緒に大量に出るもんだから、鼻もブーブーかみながら夜を過ごすことになりました。

イエス様に祈ります

「羊水を止めて下さい。出血を止めて下さい。赤ちゃんを助けて下さい!お願いします。アーメン。」と、祈り続けます。

何時間祈ったでしょうか。

カーテンに、うっすらと明かりが差してきました。

夜が明けてきたようです。

つづく・・・

 

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