帝王切開の傷口が開いて出血する

出血する

medical_ketsueki

いろいろあった入院生活でした。
陣痛促進剤で出産してみよう 参照
赤ちゃん、うんちを飲んでしまう! 参照

しかし、やっと赤ちゃんと一緒に
退院する日を迎えることが。

「良かったねー。」と
しみじみしていたところ、

ふと腹帯(帝王切開用のさらし)が
ずれていることに気が付きました。

付け直そうと、
腹帯をめくったついでに
お腹の傷も見てみることに。

思わず二度見してしまいました。

なんと、
傷口から出血しているでは
ありませんか!

傷口が開く

medical_syujutsu_ato

焦りました。

退院までに残された時間は、
あと数時間。

あと少しで、
夫くんと私の高齢両親がやってきます。

何でこんな時になって
傷口が開くのだと、

慌ててナースステーションまで
早足で行くことに。

(ちなみに、
軽いパニックに陥っていたため、

ナースコールをするという事を
すっかり忘れていた私・・・。)

しかし、そこで目に入ったのは、
看護師さん達の
真剣にミーティングを行っている姿

何だか声をかけづらい雰囲気
漂っています。

どうしたもんかと困っていると、
廊下を歩いている
若い看護師さんを発見しました。

ためらわずに、声をかけることに。

「血が出てきてしまったんですが、
診てもらえますか?」

看護師さんと一緒に病室に戻り、
傷口を診てもらいます。

若い看護師さんは腹帯を外すと、
「あー・・・。ちょっと待ってて下さい。」

そう言うやいなや、
すぐに病室を出て行きました。

1人残された私は、
ベッドに横になって
静かに待っていました。

「どうして退院直前になって
傷口から出血するのよ。

いつも何かしら起きるのは
気のせいかしら。

とげんなりしていると、

先生とベテラン看護師さんが
やって来ました。

素早く傷口の処置をしてもらい
最後に傷口に塗る薬を手渡されることに。

退院直前に
出血して焦ったでしょう?

先生がにこやかに言われます。

そうですねー。あはは・・・。」と
そのときは、
そうのんきに笑っていました・・・。

ついに退院する

taiin_miokuri

お腹の出血した所には、
ガーゼがちょこんと
貼り付けられています。

なんだか少し心もとないけれども、
多分これで大丈夫なのだろうと、
あまり気にしないようにしました。

そうこうしているうちに、
夫くんと私の高齢両親が
病室にやってきました。

いよいよ退院です。

嬉しいことに、今回は、
赤ちゃんも一緒に退院です。

これから始まる赤ちゃんとの生活に、
なんだかワクワクします。

赤ちゃんとずっと一緒に過ごせる、
そう思っていました。

しかし、
再び忍び寄る不穏な空気に、

そのとき私は
まだ気が付いては
いませんでした。

つづく・・・。

 

再び悪夢到来か・・・。(´;ω;`)

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