高齢出産の現実①考え過ぎてしまう

頭で考えすぎる

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赤ちゃんを産んでしばらくすると、出産した病院で赤ちゃんの1ヶ月検診を受けることになります。

そこで、はたと考えこんでしまいました。

赤ちゃんはふにゃふにゃです。

どのようにして、病院まで赤ちゃんを連れて行ったらいいのだろう。はたして1人で、赤ちゃんを抱っこをして行くことができるのだろうか?

「赤ちゃんが病院でお腹がすいたと泣いたら、ミルクを作ってあげないといけないし。ということは、ミルクと哺乳瓶を持って行かないといけないなー。ということは、ミルクを作るための熱湯と、ミルクを冷ます水も持っていかないとね!

あ~、うんちをしちゃったら、オムツを替えてあげないなー。でも、大量うんちをしたらどうしよう・・・。洋服までだだもれになったらどうしようー。」

次から次へと心配事が湧いてきます。

でも、ありがたいことに、赤ちゃんの1ヶ月検診のときはまだ里帰中です。

両親にお願いして、病院まで一緒に付いて来てもらうことになりました。

父が車で病院まで送ってくれ、母がふにゃふにゃの赤ちゃんをずーっと抱っこし、私はミルクやらオムツやらの大量荷物持ち係。

診察室の中まで、母が一緒に入ってきてくれたので、非常に安心でした。(で、赤ちゃんは心配していた通り、うんちをしていました。でも、母がちゃちゃっと手慣れた様子で処理してくれ、何なく診察を受けることができました。非常に有りがたかったですね~。)

若いと頭がシンプルに働く

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ちなみに、私の母、20代で赤ちゃん(私)を産んだのですが、赤ちゃん検診など、全て1人でこなしたそうです。(父は仕事に没頭してほぼ育児参加できず。)

「1人で赤ちゃん検診に連れて行くって、不安にならなかったの?」

と聞いたら、「若かったからね~。頭がシンプルだったから、何も考えずに行動できたのよ~。赤ちゃんの検診があるのね。それじゃぁ、リックサックにミルクを入れて、哺乳瓶を入れて、お湯を入れた魔法瓶物を持って、オムツを持って、・・・。と赤ちゃんグッズの入ったリュックを背負って、赤ちゃんの頭の下にタオルを敷いて(赤ちゃんの頭がぐらぐらするので、タオルで固定してあげる)抱っこして病院へ行ったのよ。」と。

若いから、頭が非常にシンプルに働き、「検診か~、じゃあ、検診に行こう!」みたいな感じになるのだそう。

40代にもなると人生経験豊富でトラブルにも柔軟に対応できていいのですが、一方、シンプルに行動すればいいところを、いろいろと考えすぎて固まってしまうこともあったりで

いろんな意味で、「若いっていいよな~。」と改めて思った次第です。

 

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