ポリープ・子宮筋腫摘出手術①おっぱい大事件

大病院へ行く

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紹介状を持って、張り切って大病院へ行くことに。

「大きいねー、広いねー、さすが大病院だねー。」と感心しながらロビーをひたすら歩いて、受付で手続きを済ませました。

紹介状を持って行ったからといって、当たり前ですがすぐに手術を受けられる訳ではありません。

手術前検査を行うのです。
これがまた面倒くさい。(´ε` )

1つの検査が終わると次の検査の予約を入れて、数日後検査をする。

それが延々と繰り返されます。

大病院だからしょうがないのでしょうが、1日で検査が即終了というわけにはいきません

時間もかかるし交通費もかかる。

なかなか手術が受けられない事に、次第にイライラしてきました。

おっぱい出してとは?

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最初の診察は、おじいちゃん医師が担当でした。

なかなか妊娠できない事、これから不妊治療を始めようと思っている事などを説明し終わると、おじいちゃん医師が唐突に、「はい!おっぱい出して!」と言い放ちました。

ポリープ・子宮筋腫手術をするためこの病院へ来たというのに、なぜゆえおっぱいを出さないといけないのだ?と固まりました

このおっぱいを診るという診察は、高プロラクチン血症かどうかを判断するために行うというのは分かっていました。(不妊についての本を事前に読んでいましたので、高プロラクチン血症のことは少しだけ知っていました。)

しかしですね。おっぱいをどうしても見せたくなかった

こぶしを振り上げて、「嫌です。断固拒否しますと言いたかった。( ・`д・´)

なぜそこまで嫌だったのか。

それは、おっぱいを見せるというのは想定外だったという事が1つ。

そしてもう1つの理由に、診察室にはそのおじいちゃん医者と、おそらく研修医だろうと思われる若い男性がいたからです

いきなり初対面の2人の見知らぬ男性(先生)に、おっぱいを見せるという事に対して非常に抵抗がありました。

(おっぱい関連で・・・
手術当日。ハプニング発生 参照

もちろん産婦人科のお医者さんなので、今まで数多くのおっぱいを
見てきたことでしょう。

私のおっぱいなんかを見ても、なんとも思わないのは頭では分かってはいたのですが、非常に嫌な気分になりました。

でも、抵抗せずにちゃんと見せましたよ。
とほほ・・・。( ;∀;)

 

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