女医との出会い

女医さん登場

job_doctor_woman

しばらくして、診察に呼ばれました。

ドアを開けると、白いテ-ブルの上に置かれてある2台のパソコンと、空気清浄機が目に入りました。

椅子に腰掛けながら、落ち着かない気持ちをまぎらわせるため、意味もなく診察の白い壁を眺めていました。

数分後、「こんにちは。」と言いながら、さわやかに女医さんが登場

ぎこちなく立ち上がり、「よろしくお願いします。」と頭を下げました。

不思議なもので同性のお医者さんというだけで、今まで張りつめていたものが、一瞬にしてほどけていきました。

治療方法が決まる

bg_hospital_chiryou

問診がはじまりました。

私が結婚してから長い間妊娠できない事ということを、メモしながら静かに聞いておられました。

さすが不妊治療専門医でもあり、経験も豊かな女医さんです。

30代後半での自然妊娠がいかに大変か。」「時が経つにしたがって、ますます妊娠率は下がる。」「妊娠するためには、テンポよくぽんぽんと不妊治療を受けて行く事が非常に大切である。」

いくつかの資料を示しながら的確に説明し、これからの治療方針を話して下さいました。

ついに信頼できる女医さんに出会えた!
私は決意しました。

この女医さんに、すべてを任せよう

「この女医さんだったら大丈夫」という、不思議な確信に満ちたものを感じました。

 

ブログランキングに参加しています。クリックしてもらえたらものすごーく嬉しくなって、記事をばしばしアップしようと、やる気がモリモリと出てきます!よろしくお願いします!(*’▽’)
にほんブログ村 子育てブログ 体外受精から出産、育児へ
にほんブログ村


体外受精 ブログランキングへ

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
デル株式会社

コメントを残す





は必須項目です。メールアドレスや名前は省略可能。メールアドレスを記入した場合でも公開されることはありません。

関連記事

赤ちゃんを授かるために行ったこと⑪夫くんの精子をなんとかする
高齢出産について思う①高齢出産の現実
高齢出産について思う④命の尊さが分かる
赤ちゃんを授かるために行ったこと㉑友達には秘密にする
高齢出産の現実①考え過ぎてしまう
体外受精⑬移植をする
体外受精④ 自己注射の練習をする
体外受精⑩採卵後卵巣が腫れる
体外受精⑯妊娠判定「後編」。移植1回で妊娠しているのか
高齢出産について思う⑦高齢出産とダウン症
不妊治療専門病院をついに卒院する
赤ちゃんを授かるために行ったこと⑳法事には出席しない
夫くん「血液検査」で青ざめる
不妊治療から逃げる
40代でも妊娠できたよ。母子手帳をもらいに行く

Mid

HOME

TOP