高齢妊婦生活①赤ちゃんの雑誌を買う

どの赤ちゃん雑誌を買おうか迷う

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妊娠してからというもの、自分が妊娠中やっていいこと悪いこと、食べていいもの悪いものなど、さっぱり分かっていないことに気付き、非常に焦りました。

なので、妊娠が判明してから、不妊治療専門病院で看護師さんに質問することにしました。

「チョコレートとか食べてもいいんですか?」とたずねると、「えぇ、まぁ、いいんじゃないですか・・・。うふふ。」と、なんだかあいまいな返事をされ、お茶を濁されたような感じになってしまいました。(不妊治療専門病院に勤務されているので、不妊治療には詳しいのでしょうが、妊娠についてはあまりご存知ないような感じでした・・・。)

妊娠したのに、妊娠に関する事をほとんど知らないというのはまずいと思い、すぐに夫くんと一緒に本屋さんへと向かいました

「赤ちゃんに関する雑誌を買える日がやっと来たのね!くぅ~。」と、胸の中でガッツポーズをしつつ、赤ちゃん関連の本が並んでいるコーナーへ行きました。

そこで、さっそくそこで目に飛び込んできたのが、2種類の赤ちゃん雑誌。

2冊の雑誌とも「妊娠したらすぐ買う本。」、みたいなことが表紙に書いてありました。

1冊は超有名な妊娠に関する雑誌です。で、もう一方の雑誌は、あまり耳にしたことがない名前の雑誌でした。

表紙に書かれてある事柄をじっくり見比べてみると、同じような内容が書かれてあるようでした。

2つの雑誌を手にとりながら、しばし悩みました。さて、どちらを買おうか・・・。

付録につられて購入する

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しらばく真剣に悩んだ後、マイナーな(?)、あまり名前を聞いたことがない雑誌の方を買うことにしました。

購入した決め手は、なんと、付録・・・。

あまり聞いたことのない方の雑誌には、付録がたくさん付いていました。(今でもその付録は使っています。)

「やはり、買うなら少しでもお得な方がよいでしょう。」という主婦ならではの理由。

その雑誌を購入した感想は、「思いのほか、内容は非常に良かった。」です。

妊娠について知りたいことが、非常に詳しく書かれてありました。妊娠中は、寝転びながら、その雑誌の最初のページから最後のページまでくまなく読んでいました。

この本は、なんと出産後も役に立つことに!(出産後の情報もいろいろと載っていました。そしてなぜだか、今でも本棚に、この雑誌が飾ってあります。)

付録につられて購入して正解した、珍しい例です(笑)。

 

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