体外受精の治療をはじめて思った事。「薬漬けになる」

薬漬けになる

medicine_bin

体外受精の治療を開始して驚いたことの1つに、「薬の量が半端ない」ということでした。

薬を束で出されたり、箱単位で出されるときもあり、「こんなに毎日のように大量に薬を飲んでいて大丈夫なのだろうか。」と、いつも薬を飲むたびに心配していました。

(自己注射をするときも、こんなに毎日注射して大丈夫かしらと不安をいだきながら注射をしていました。)

薬を飲むだけでなく、湿布みたいな薬を体に張り付けたり、何日間かに渡って1日3回、鼻から吸引するタイプの薬もあったりで。

挙句の果てに、座薬をいつもの方ではなく、あっちの方へ入れたりと、色んな方面から徹底的に体が薬漬けにされていました。

自然妊娠ってすごいこと

akachan_ninshin

「これだけ大量の薬を使用しないと、妊娠できないのか~。」

結婚すると、普通に妊娠して出産するのが当たり前みたいに思われている事が、実は当たり前じゃなかった。

自然妊娠出来るって、どれほどすごい事なのだろう。(不妊治療は肉体的、精神的、金銭的に大変過ぎます。)

妊娠・出産って、どれほど神秘的ですごい事か・・・奇跡だと思うんです。

果たして私の体は大丈夫なのか?

question_head_girl

あれだけ薬漬けの日々を送っていたので、私の体は大丈夫なのかしらと一抹の不安がよぎることも。

あれだけ大量に薬を投与されていたのだから、体に相当な負担がかかっていたことは、間違いないでしょう

妊娠中(緊急入院①出血が止まらない 参照)
出産後(悪夢の再来!大量に出血する 参照)

と、いろいろと大変なことが起こったのは事実です。

でも、今はとりあえず病気もせず元気に日々過ごせているので、薬のダメージはなかったものと思ってはいますが・・・。どうなんでしょうねぇ。(いつもくたくたのよれよれに疲れていますが。←薬のせいではなく年のせい!?)

 

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