よもや話「ドッペルゲンガー現象」を体験したのか

緊急入院した時に・・・

bg_hospital_room

初めて緊急入院した時の話です。
出血が止まらない 参照

同じ病室に、
切迫流産で入院している方がおり、

私が入院する数ヶ月前から、
点滴をして過ごしているようでした。

洗面に行くときも、
「ガラガラ・・・。」

と音をさせて、
点滴棒と一緒に歩いていました。

点滴がうまく刺せない

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ある日のことでした。

看護師さんの、
点滴の針がうまく刺せない!

と、うろたえている声が
聞こえてきました。

そう、その方は、
長い間点滴の針を腕に刺し続け
しまったばかりに、

もう針をさすところが
なくなってしまったみたいです・・・。

実は、その苦戦している看護師さんは、
なかなかのベテランさん。

しかし、悪戦苦闘した末、
結局うまくいかず、

ベテラン中のベテラン
(トップオブベテラン)看護師さんを
慌てて呼びに行きました。

そして、
「あーでもない、こーでもない」

と言いながら、やっとのことで
針を刺すことができたみたいでした。

しばらくしてから、
腕、あざで一杯ですね・・・。

と言う、
看護師さんの声が聞こえてくることに。

注射が大の苦手な私は、
そのやり取りを聞いて、
冷や汗が出ました。

しかし、同時にその方のことを
とても尊敬してしまいました。

我が子のために、長期入院し、
おまけに腕には24時間
点滴の針が突き刺さっている・・・。

もちろん、お風呂にも入れず、
くる日もくる日も、
ただベッドの上で安静にして過ごす・・・。

耐え続けるのも、
ひとえに我が子のため。

母は強し。あっぱれ。

ドッペルゲンガー現象

doppelganger

その後、その方の赤ちゃんが
お外に出てきても
問題がない時期に入ったようです。

やっと、点滴が抜かれるという話が、
漏れ伝わってきました。

大部屋は、何もかもが、
筒抜け
なんです・・・。)(;´∀`)

そんなめでたい話を耳にした
直後のこと。

そのころ、私はすでに
院内歩行自由となっており、
廊下をのんびりと歩いていました。

ふと、目をやると、
すでに点滴棒を引きずっておらず、

点滴から開放された、
彼女の姿
が目に入りました。

「おー。
ついに点滴から解放されたんだねー。
良かったねー。」

と、大部屋で頑張ってきた者同士、
心から喜んでいたところ、

病室に戻ってしばらくすると、
ある異変に気がつきました。

ガラガラガラ・・・。

点滴棒を引きずる音がします。

そう、彼女の点滴はまだ、
外されては
いなかったのです。

「あれ?さっき見たのは、
一体何だったのだろう・・・?

カーテンで仕切られたベッドの上で、
しばらくの間固まっていました。

その後、しばらくしてから、
彼女は無事点滴を抜かれ、

これでやっと
お風呂にやっと入れますね~!
良かったですねー!」

と、看護師さんからねぎらいの言葉を
かけてもらっていました。

(しかし、何ヶ月ぶりの
シャワー・お風呂なんでしょう。

本当によく長期入院頑張ったなーと
感心してしまいます。)

産気づく

baby_umaretate

次の日の夜中の事でした。

慌ただしい気配
目が覚めました。

彼女が産気づいたようです。

看護師さんたちにベッドごと、
出産部屋へと運ばれたみたいでした。

それからというもの、
彼女の姿を病院内で見かけることは
一度もありませんでした。

しかし、彼女の点滴が抜かれる前に、
点滴を抜かれた後の

彼女の姿を見たというのは、
一体何を暗示
していたのでしょうか?

未だに謎です。
入院中は、結構不思議な現象を体験しました。(;´∀`)
幽霊が出たよ 参照
血の臭いがまとわりつく 参照

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