高齢出産後は「産後ケアセンター」でママも赤ちゃんもゆったり過ごそう

高齢出産は大変

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つらい不妊治療を経て、40代ではじめての出産。

そのとき思ったのが、出産って本当に大変!ということでした。

若い人でも出産は大変なのに、ましてや高齢で出産となると・・・。

私の高齢出産の感想は、体はいつまでも痛いしつらいしクタクタだし・・・。想像を絶するつらさ」の一言に尽きます。

できれば里帰りを


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里帰りできる方は、身の回りのことは家族にまかせて赤ちゃんの世話に集中できるので、体の負担も比較的少ないでしょう。

私も里帰りをして本当に助かりました。
高齢出産について思う③高齢出産の現実 参考

しかし、里帰りできない人は、出産後しばらくしてから病院から自宅に帰り、すぐに家事や赤ちゃんの世話に追われることに。

自分の体もつらいのに、家事までこなさないといけないなんて・・・。ママの体の負担はいかばかりでしょう。

産後はしっかりと体をケアしないと、後々体の具合にひびくと言われています。

高齢出産後は「産後ケアセンター」でゆっくりと

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どうしても里帰りができない方は、
「産後ケアセンター」で母子ともにゆっくり過ごすのもいいかもしれません。

「産後ケアセンター」はおもに総合病院や助産院などが行っており、専門のスタッフが世話をしてくれるので、出産でくたくたになったママは心おきなく安心して過ごせそうです。

私も次出産するとしたら、「産後ケアセンター」で産後ゆっくり過ごしたいですね。

気になる料金は

料金は1泊2日で約3万円~と少々(?)お高め。

10日入院するとなると、約30万(!)支払うことに。

正直高いな~とは思ったのですが、多くの施設では、栄養のバランスのとれた食事が提供され、部屋の掃除などをはじめとした身の回りのサポートもあるようです。

産後の体のつらい状態で、1人で家事や赤ちゃんの世話をすることを考えると、「産後ケアセンター」でしっかりと体を休めるのもいいかもしれませんね。

命をかけて赤ちゃんを産んだのですもの。ご褒美として、リッチに優雅にゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか?

自治体によっては補助もある

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自治体によっては「産後ケアセンター」を利用するにあたって、費用の補助もあるようなので、一度市役所などに相談してみるのもいいかもしれませんね。

高齢出産の予定だけれど、親も超高齢などで里帰りができないときは、「産後ケアセンター」の利用も選択肢の1つとして考えてみてはいかがでしょうか。

産後ケア施設の一覧は、下記を参考にしてくださいね。
一般社団法人 日本産後ケア協会 全国産後ケア施設一覧 参考

 

ママにも休息を。(^O^)

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