赤ちゃんを授かるために行ったこと⑧いつでも不妊治療を止めてもいい

思いつめない事

hansei_koukai_woman

不妊治療は体だけではなく、精神的にも金銭的にもきつい治療です。

いつ赤ちゃんを授かることができるか分からない先の見えないゴールに向かって、1人黙々と歩んで行っているような感覚にしばし陥りました。

でも、かわいい赤ちゃんに会うために、ひたすら歯を食いしばって頑張るしかない。

夫くんに、いかに不妊治療が大変かを涙ながらに訴えても、「大変だねー。でも頑張れ。頑張ったら赤ちゃんが授かることができるかもしれないし。」と言うだけ。

夫くんも本当のところは、私の置かれている状況をあまり分かっていないのだろうなーと思っていました。

ぐぬぬぬ・・・誰にも分かってもらえぬこのつらさ・・・。( ;∀;)

不妊治療で体もつらい、誰にも話しても分かってもらえない(夫くんにも)なので不妊治療をしているというだけで、だんだんと相当なストレスを感じるようになってきます。

気を付けないと、ものすごく思いつめるようになっていきます

こんなに頑張っているのに、なぜ努力がみのらないんだ!と自分を責めるようになり、気が付くと溜息をつくようになっていました。

逃げてもいいよ

wakaremichi_woman

ストレス地獄に堕ちて行きそうになる時、パッとその場を離れ、深呼吸して、外にのんびりと歩きに行くようにしていました。

本当にどうしようもなく、つらくなったり嫌になったら、すぐに不妊治療止めればいいやっていつも思っていました
不妊治療から逃げる 参照

夫くんと2人で人生を生きて行くのもそれでよし。2人で世界中をぶらぶら旅しよう。それはそれで楽しいかもね。と、心のどこかでいつも考えていました。

逃げ道をいつも用意していたのです(そして実際、何回も逃げた・・・)

あまり深刻に考えずに(考えそうになったら考えるのを止める。その場をパッと離れる。)ある意味、お気楽で、いつもリラックスして、好きな趣味をしたりして、自分を極度に追い詰めない感じで治療していました。なので、なんとか不妊治療を継続でき、赤ちゃんを授かることができたのかしら、と今では思っています。

 

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