赤ちゃんを授かるために行ったこと⑦のんびり歩く

のんびり歩く


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赤ちゃんを授かる事ができるように、とにかく歩くようにしていました。

夏のとんでもない暑苦しい時期には、熱中症にならないように、なるべく朝方に歩くようにしていました。(もちろん、お水の入ったペットボトルを持って。)

夜歩くときは、何かあったら怖いので、夫くんと一緒に歩くようにしていました。

冬の寒い季節には、風邪をひかぬように、防寒対策に抜かりがないよう、ダウンジャケットを着こんでモコモコになって歩いていました。

体重を減らすわけではないので、ひたすらしゃかりきになって歩くというのではなく、のんびりまったり歩くという感じで歩いていました。

血行を良くするというためでもありましたが、ストレス発散のためにゆったりと歩いていたと言ってもいいかもしれません。

というのも、不妊治療をしていると、とにかく「精神的にくる」ものがあったからです。

不妊治療それ自体も大変なのですが、不妊治療専門病院へ通っているというだけで、精神的に疲れを感じることがしばしばありました。

なので、「疲れたなー。」と思ったら、空を見上げながらゆっくりと歩くようにしていました。(たまに深呼吸なんぞして。)

広い空をじーっと眺めていると、なんだか吸い込まれそうな感じになってきます。

この空はどの国の空とつながっているんだなーと思うと、一瞬ですが、ふっと旅をしているような気持ちになり、気持ちも晴れ晴れとしてくるから不思議です。

また、自然の中を歩くといやされると聞いていたので、河原へ歩きに行くこともありました。

川のせせらぎを聞きつつ、魚を取ろうと待ち構えている鳥に目をやりながら、いつの日か赤ちゃんを抱っこしながら、親子3人で一緒にお散歩できる日が来ればいいなーと思いながら歩いていました。

そんな感じで、駅まで歩く、買い物へ行くときも車を使わずなるべく歩く、不妊治療病院へ行くときも気分を紛らわすためになるべく歩いて行けるところは歩くようにする、お店ではエスカレーターをなるべく使わず階段を使う、夫くんの会社の休みの日には、一緒に手をつないでのんびりとお散歩する・・・。

何かと用事にかこつけては、日々のんびりぶらぶらと歩くように心がけていました。

 

赤ちゃんを授かるためには、リラックスすることが大切ですね♫

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