赤ちゃんを授かるために行ったこと㉗不妊治療専門病院で友達を作らない

知り合いや友達を作らない

hanami_basyotori

不妊治療専門病院では、あえて友達を作りませんでした

というのも、「友達を作ったときに起こるかもしれないストレスを、事前に避けるため」という意味があったからです。(赤ちゃんを授かるために行ったこと㉖仕事を止めました 参考

もし、不妊治療専門病院で知り合いや友達を作ったとしましょう。そしてあるとき、病院内でばったり出会った場合、一体どうなるでしょうか。

「今日は1人で静かに本を読みたい。」とか、「ぼーっとしたいなー。」と思っていても、知っている人や友達がいたら、そうすることはなかなか難しいものがあります。

おそらく待合室などで席を隣りあわせにして、あれやこれやとおしゃべりすることになるでしょう。

いろいろと話していくうちに、言いたくない事でも、言わなければならない状況に陥ることもあるかもしれません。

逆に、聞きたくもない事を聞かされる可能性もあったりして。

例えば、ある日突然、その人が満面の笑みを浮かべて、「私、妊娠したの。」という報告をしてきたらどうでしょうか。

もちろん、その人が妊娠したら素直に嬉しいと思います。

しかし、本当に100%心の底から喜べるのかというと、どうでしょうか?

「あの人は妊娠できたのに、自分はこんなに頑張っても妊娠できない。なぜ・なぜ・なぜ・どうして・どうして・・・・。」

こんな不毛な自問自答が、繰り返されるかもしれません。

急に自分だけが1人取り残されたような気持になり、妊娠できない事に非常に焦りを感じ、相当落ち込むことが目に見えています。

不妊治療をしているというだけでも相当なストレスなのに、このようなストレスを抱えこまなければならないというのは、まっぴらごめんです。

不妊治療専門病院で孤独を楽しむ

face_night

なので不妊治療専門病院では、1人孤独を楽しむという名目で、知り合いと友達は一切作りませんでした。(本音では、辛いときに励ましあえる素敵な友達が欲しかったというのも、事実です・・・。)

不妊治療をしている間、不妊治療専門病院で孤独をおもいっきり楽しんだため(?)、人間関係での余計な気遣いは全くありませんでした。

なので、スケジュールをたんたんと消化しながら、(不妊治療をしているというストレスはもちろんありましたが)不妊治療だけに専念できたので非常に良かったと思います。

今振り返ってみると、孤独に不妊治療してきたことは間違いではなかったのかなーと、思っています。

 

ブログランキングに参加しています。クリックしてもらえたら嬉しいです!(*’▽’)
にほんブログ村 子育てブログ 体外受精から出産、育児へ
にほんブログ村


体外受精 ブログランキングへ

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
デル株式会社

コメントを残す





は必須項目です。メールアドレスや名前は省略可能。メールアドレスを記入した場合でも公開されることはありません。

関連記事

高齢出産について思う④命の尊さが分かる
赤ちゃんを授かるために行ったこと④卵子の老化を遅らせるために食べたもの
高齢出産の現実③ものすごい花粉症になる
体外受精⑨座薬での採卵は痛いんでしょうか?
高齢出産の現実①考え過ぎてしまう
赤ちゃんを授かるために行った事⑮ 夫くんの精子をなんとかする
赤ちゃんを授かるために行ったこと⑨栄養豊富なうなぎを食べる
赤ちゃんを授かるために行ったこと⑦のんびり歩く
体外受精の治療をはじめて思った事。「薬漬けになる」
赤ちゃんが欲しい!!!
noimage
夫くん「血液検査」で青ざめる
卵巣年齢を測る
体外受精⑩採卵後卵巣が腫れて重い痛みが続く
高齢出産について思う⑥不妊治療して良かった?

Mid

HOME

TOP