赤ちゃんを授かるために行ったこと㉓秘密で治療する

不妊治療の詳しい内容については、身内にも話さない。

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最初、普通の産婦人科へ通って治療を受けたとき、一度だけ私の母に、その治療内容を詳しく話した事がありました。(注射が激痛だったこと。その後、腕が上がり辛くなったことなど。)

すると母は「そんな治療は今すぐに止めなさーい!!!」と、鼻息をふんふん言わせながら電話越しに激高し、私を説得しはじめました。

当時、近所の不妊治療専門病院ではない産婦人科へ不妊治療のために通っていました。しかし、その病院の先生に非常に不信感を抱いていた私は、母の言う事を素直に聞いて、その病院へ行くのを止めてしまいました。(看護師さんに打ってもらった注射が、激痛だったといういこともありましたが・・・)

今思えば、その産婦人科へ行くのを止めにしたことは、非常に良かったと思います。(←不妊治療専門病院ではなかったため。)

そして、その後、しばらくしてから、探しに探し求めた不妊治療専門病院へ通い出す事になります。

しかし、母には不妊治療専門病院へ通っている事を、秘密にすることにしました。

母に不妊治療の内容を話すと、又一人興奮し出して不妊治療を止めるように言い出すのが、目に見えていたからです。(母は不妊治療をしたことがないため、私の言う不妊治療内容が全く理解する事が出来なくて不安になるでしょうし、又娘が辛い目に合っているという事に本能的に耐えられなくて、反対することが分かっていたからです。)

不妊治療は辛い

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不妊治療をしている事の辛さ、悲しさ、むなしさ、しんどさetc・・・は、結局のところ、不妊治療をしている本人しか分からないと思います。(夫くんも、いまいちぴんときていない感じでした。)

私の傍にいる夫くんでさえ分からないのだから、親でさえこの苦しみは分からないと思います。(ましてや、友人・親友でさえも分からないと思うのです。)

不妊治療は孤独な治療

悲しいかな、自分一人で耐えるしかないのです。

私は赤ちゃんが欲しかった

だから、辛くてもくじけそうでも、不妊治療をしなくてはならなかったのです。

なので、なるべく外野の惑わし(治療を止めるように言われることなど)に振り回されないようにするため、詳しい不妊治療の内容については、夫くんにしか話さなくなりました。

P.S.赤ちゃんがやってきた後、しばらくしてから、「不妊治療をしていたのよ。」と母に報告しました。母は、「へー、そうなんだ。」と、私が不妊治療していたということに別に驚いた様子もなく、ただ赤ちゃんがやって来てくれたことに大喜びしていました。

 

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